ミニ四駆グランプリ2017NewYear仙台大会結果

今回は秋田組2人参加しました。

まず結果です。

 

ITの民 1回戦敗退 ×2

電機メーカーの民 1回戦敗退 ×2

 

参加者1000人弱で全員2回走れたのに関わらず1回も勝てませんでした。

平日の仕事終わって1時から調整会をおっ始めるガチっぷりを発揮したものの、散々な結果に悲しむばかりです。

高速立体はワンチャンねーな!

 

ニューイヤー所感

写真 2017-02-19 12 20 18

まずバウンシングストレートですが、終始空気でした。

下り→登りなので登り→下りにくらべてタイムロスがなく、その分DBが難しくなる感じでした。

 

写真 2017-02-19 12 17 49

で、問題の2週目以降のDBです。

2回目の1回戦をマッハダッシュでいったらぶっ飛びました。

フロントからねじ込もうとするマシンが多く見られましたが、それでも速度超過だと弾かれてました。

直前の1/3ストレートのつなぎ目も割と荒く、難関セクションだったと思います。

 

写真 2017-02-19 12 17 00

スロープ登りはフラットスロープでした。

ここはでCOするマシンは少なかったです。

公式のスロープは2種類あり、3レーンの赤いスロープのような上に凸のノーマルスロープと、今回のような直線的なフラットスロープがあります。

(アイガーとかは除いて、普通のスロープの話です。)

フラットスロープの方が飛びにくく、速度が出しやすいです。

 

写真 2017-02-19 12 18 57 写真 2017-02-19 12 20 04

あとニューイヤーに限らず公式コースの段差の話ですが、目に見える段差があるのでリヤブレーキが低いと毎回擦りながら走る事になります。

1部のストレートでは写真のようにプラスチックっぽい板が貼り付けられています。

なんでしょ、これ?

 

こんな感じですね。

ニューイヤー、スプリング、オータムのような公式の高速立体はまず速度が大事だと感じました。

片軸ならSD、PDの採用率が高く、HD3では速度負けです。

HD3で同等の速度が出せるなら電池交換ができない準々決勝以降燃費で有利ですが。

参考程度ですがスピードチェッカーで40km/h以上が目安です。

 

言い訳のコーナー

写真 2017-02-19 1 14 29

・シャーシを下手に抜いたので電池を入れると3点接地になっていた。(電機メーカーの民)

・全長が5mm近くオーバーしていた事に出走1時間前に気づいた(ITの民)

・みんな速い。

 

それでもぼくたちはがんばってマシンをつくりましたです。

写真 2017-02-19 11 54 25

こんな感じでMAフロント提灯、HDP、3.5:1、スーパーハード28.5mm、リヤブレーキ3.5mmで、トレッドとローラーベースを広めにとるセッティングでいきました。

僕はあまり制振に興味がなく、「とりあえずヒクオにしとけばええやろ」精神でした。

テスト走行をして問題がなければ「ほーん」で終わるタイプだったのですが、今回はしっかり組んで調整しようと頑張りました。

そして頑張った結果、完成直後の段階でいい感じだったので今回も「ほーん」で終わりました。

 

今回は3レーンでも流用が効くように、フロント・リヤ提灯どちらもできるように組んだので、これを組み直してブラッシュアップしていく予定です。

3点接地なのでシャーシは変えますけども。けども!

タイヤ削るの嫌いですが頑張って削ります。

 

なんか最近ジャパンカップでしか勝ってない気がするので気合入れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA